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8月1日、日本でiPS細胞臨床研究が世界初

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理化学研究所と先端医療センター病院による臨床研究、世界初

理化学研究所と先端医療センター病院が、8月1日からiPS細胞を使った目の網膜再生の臨床研究をスタートさせます。iPS細胞の臨床研究はこれが世界初となります。

安全性、倫理面を考慮して今月19日に承認されていました。

治療は1年後を目処に

視力が急激に落ちたりする難病「滲出型加齢黄斑変性」の患者の細胞からiPS細胞を作り出し、そこから網膜色素上皮細胞に変化させます。
シート状に作るまでに10ヶ月はかかるとしていて、このシートを目に移植します。

対象者は6人で安全性やガン化しないかを確かめます。

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