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京大がパーキンソン病で初のiPS臨床

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京大のiPS研究所、高橋淳教授によってiPS細胞によって作られた細胞をパーキンソン病患者に移植する臨床研究を2015年以内に目指すことを発表しました。
iPS細胞の安全性を高めた方法を国へ提出する見通しで、京大初のiPS臨床研究になります。

パーキンソン病は脳内のドーパミンが減ることで起こります。iPS細胞を使ってドーパミンを作る神経細胞を培養し、それをパーキンソン病患者の脳に移植することで回復を促します。

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