iPS細胞最新ニュース

京都大学がiPS細胞の倫理研究部門設置

TopiPS細胞と倫理問題 > 京都大学がiPS細胞の倫理研究部門設置

iPS細胞はどんな細胞からでも精子と卵子を創りだしてそこから新たな生命を誕生させることが可能です。このような生殖医療などiPS細胞が抱える倫理問題を協議し情報発信をする部門を京都大学のiPS細胞研究所が4月1日付けで設置しました。

法整備も含めて倫理問題についての働きかけをしていくそうです。生殖医療自体が悪いことではありませんので今後の倫理協議としっかりした法整備のもとさらに研究が進むことを願います。

このエントリーをはてなブックマークに追加