iPS細胞最新ニュース

慶応義塾大学

慶応義塾大学は2008年2月に文部科学省によって『再生医療実現化をめざしたヒトiPS細胞・ES細胞・組織幹細胞拠点』としてiPS研究の国内拠点に選ばれました。

iPS細胞やES細胞を使い中枢神経や器官系の病気の再生医療を研究しています。動物実験ではサルを使った実験まで行うようになり、世界でもトップレベルで前臨床研究を行なっています。
同時に難病患者からのiPS細胞より創薬や治療法の研究開発も行なっていて製薬会社との提携もしています。

このエントリーをはてなブックマークに追加