iPS細胞最新ニュース

京都大学

京都大学は2008年2月に文部科学省がiPS研究の国内拠点として選ばれました。
京都大学は『京都大学iPS細胞研究統合推進拠点』となっています。京都大学に開設されたiPS細胞研究所が中心となってヒトiPS細胞を使った再生医療の実現のための研究が行われています。

京都大学ではiPS細胞をいかに効率的に、確実に目的の細胞に変化させるかを研究しています。これにはiPS細胞の制作効率の向上や安全性、安定性などが含まれています。

また、国内の難病患者からiPS細胞をつくり、病気の解明や新薬の開発のための研究を進めています。

2013年、iPS新研究棟整備が決まる

京大は2013年に新しくiPS細胞の研究拠点として新しい施設を作ることを決定しました。2棟、3棟と建設予定でiPSストックのためにさらに新施設で研究を加速させる予定です。
3棟は国の予算も使う予定だそうで、iPSの制作からストックまで一貫して行われます。

このエントリーをはてなブックマークに追加