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京大iPS特許1件さらに成立

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すでに国内で5件のiPS細胞関連の特許を成立させている京大iPS細胞研究所ですがさらに1件の成立があったそうです。
国内だけでなく30カ国で特許を取得していて、今後さらに特許申請して成立されることが予想されます。やはりiPS細胞の研究成果については莫大なお金が動くことがわかりきっているため、予め本率関係は固くしておくことが重要ですね。

医療現場だけでなく研究現場でも京大のiPS細胞研究所の技術が必要になればそれだけ存在感も増しますし今後の研究を進めていく上での資金等の関係も良くなっていくのではないかと思います。

今回は体細胞に導入することでマーカー(標識たんぱく質)となる遺伝子、Oct3/4、Nanogを発現させる工程などの特許だそうです。ちょっと難しいのですが、iPS細胞を作る幅が広がったということのようですね。

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