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iPS医療と創薬の安全基準を統一化、開発期間を最短2年に

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医療開発と製薬開発の安全基準統一化で7年が2年に短縮

医療と創薬というのは安全基準が違うためこれまでだとほぼ同じようなことをしていても両方の安全基準を満たすことによる二度手間がかかっていたためその分時間がかかっていましたが、今後はこれを統一化することで7年かかっていた開発から承認までの時間が2年に短縮できるようになります。

今秋までに基準の原案をつくり、2014年中には施行する予定だそうです。2014年は加齢黄斑変性症の国内で初の治療が始まる年です。

再生医療が実用化に至った件数は12年末時点で欧州が20品目、韓国が14品目にも関わらず日本はたった2品目というお粗末な状態です。iPS細胞研究の先進国としてさらに早い対応を願います。

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