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iPS細胞 加齢黄斑変性治療は慎重に

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厚生労働省は27日、「ヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会」を開き、加齢黄斑変性の治療にiPS細胞を使った治療法のさらなる安全性を追加で説明を求めるとして延期となっています。
これは理化学研究所などが初の加齢黄斑変性の臨床研究計画です。

次回7月の委員会までに間に合えばここで安全性の報告をするようです。外部から細胞を利用して行うことや、iPS細胞のガン化などが安全面の懸念材料であることが今回の追加説明を要求する流れになったようです。

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