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東大がiPS細胞100個を同時に自動培養する技術開発

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東京大学の生田幸士教授と池内真志助教らは、iPS細胞を100個ずつ自動で培養する器具を開発しました。

1mmの小さな穴があいた部分を試験官としてみなしそこでiPS細胞を培養します。1cm四方で100個を自動培養できるというもので、手作業を減らし効率化をはかるために使われます。比較すると手作業による負担が1/10まで減るとのこと。

企業と協力して5年以内の実用化を急ぐようです。

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