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富山の書店、京大iPSに寄付・寄贈

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富山県を中心に書店チェーンを運営する明文堂が京大iPS研究所に、今後10年間で約3000万円分の書籍と研究資金を寄贈することを発表しました。
清水満社長が訪ね目録を渡すと、山中伸弥所長は「寄付を有意義に活用し、研究成果を一日も早く社会に還元できるよう励む所存です」と受け取りました。

清水社長は中山所長の講演で、研究費が満足いくレベルではないということを知って今回の寄付と寄贈をすることにしたそうです。
もともと清水社長の父を病気で亡くしているため、iPS細胞研究が進み、今後難病治療が一般的に早く広まるようにと願っているそうです。

1年間で200万円分の書籍、100万円の現金を送るとのことです。

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