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大日本住友製薬とヘリオスでiPS細胞新会社

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大日本住友製薬とヘリオスで折半して出資された新会社を設立することがわかりました。資本金5000万円で2014年2月に設立予定です。
2018年に「加齢黄斑変性」の治療薬実用化に向けて始動します。

ヘリオスは理化学研究所が認定するバイオベンチャーですが資金難が問題でした。そこに大日本住友製薬が最大で52億円の開発費用支援を行うとのことです。
また大日本住友製薬は別途契約金5億円、進捗によって最大11億円を支援するとか。

新会社の収益は折半するとのことです。しかし支援する金額が桁違いでどこからお金が出てくるんだろうと思ってしまいますね。「加齢黄斑変性」の研究だけでなく治療薬の実用化を目指しているわけで、それだけiPS細胞による治療の実用化が近づいているということなのでしょうか。

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