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ソニーがiPS細胞の開発機器製造

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iPS細胞の動きを正確に把握する技術を細胞分析装置として開発しています。2010年に初めて発売し、今iPS細胞の研究用に新しく開発しています。

ビデオの倍のコマ数で記録して手ブレなども抑えるようになっていて、iPS細胞の動き、新薬の投薬後の揺きをより正確に観測できるようになります。今まではiPS細胞自体に色をつけたりして負担をかけるようにして観測する方法が多かったのが、今後は何もiPS細胞に触れずとも新しい装置で観測できるため1週間程度持続して観測が可能になります。

これによって長期的なiPS細胞の観測ができるようになり研究はさらに加速するでしょう。現在ソニーは京都大学などに試作機を導入してもらい検証しているとのことです。ソニーは数百億円の医療関連事業の売上高を20年に2千億円超に拡大する予定だそうです。

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